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  競技結果
第57回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)
2013年1月1日(火)群馬県前橋市 群馬県庁発着
第57回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)の結果は次の通りです。
当陸上競技部からは、7名の選手が出場いたしました。
〔結果〕
順位 企業名 記録
1位 コニカミノルタ(東日本地区代表) 4時間51分32秒
2位 トヨタ自動車九州(九州地区代表) 4時間55分24秒
3位 カネボウ(東日本地区代表) 4時間55分25秒
15位 佐川急便(関西地区代表) 4時間59分30秒
〔各区間の記録〕
区間 選手区間順位 タイム
第1区 仙頭 竜典 区間23位 35分36秒
第2区 末吉 翔 区間23位 23分53秒
第3区 飯沼 健太 区間14位 39分16秒
第4区 山本 亮 区間6位 1時間04分16秒
第5区 藤原 庸平 区間23位 48分39秒
第6区 辰巳 陽亮 区間24位 39分15秒
第7区 石田 将教 区間21位 48分35秒
 レース展開:
元日に相応しい晴天のもと、9時10分に37チームが群馬県庁を一斉にスタートします。 6年連続1区の仙頭選手は大きな塊となった第2集団でレースを進めます。ラスト2kmあたりからレースが動き始め集団も崩れますが、粘り強く23位で2区末吉選手へタスキリレー。 2区は7区間で唯一、外国人選手の起用が許されているインターナショナル区間ですが、末吉選手も過去に2回2区を走った経験を活かし、外国人選手にペースを惑わされることなく、2つ順位を上げ21位で3区飯沼選手へ。3年連続同区間の飯沼選手も昨年より25秒区間タイムを縮める走りを見せ、4区山本選手へタスキを渡します。4区は22kmの長丁場ということもあり各チームのエースが起用される区間です。当社陸上競技部エース・山本選手は中間点を過ぎたあたりからペースを上げ、10人を抜き14位まで順位を引き上げます。続く5区藤原選手、6区辰巳選手と、少し順位を落としましたが、前に見えているチームを追いかけ、アンカーの石田選手にタスキを繋ぎます。石田選手も向かい風という厳しいコンディションにもかかわらず、前を追いかける攻めの姿勢を崩さず、1つ順位を上げ15位でゴールしました。
新年より暖かいご声援をありがとうございました。
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